コラボ商品の数々

川越シェフ(川越達也)はお茶の間の人気者になりましたが芸能人ではありません。あくまでも料理人であったことからさまざまなコラボ商品が発売されます。 おにぎりやラーメン、ハンバーグなどおよそイタリアとは関係ない食品も多く含まれていました。川越シェフ(川越達也)の名前がついていれば「美味しい」と誰もが思うようになります。 見方によっては「節操がない」と評する人も多くいたのも事実です。しかしヒット商品が生まれれば次々とオファーが殺到し、まさに時代の寵児となっていったといえるでしょう。

水800円事件

川越シェフ(川越達也)は甘いマスクで人気を博しますが、ハッキリと自分の意見を述べることでも知られます。特に料理に関しては自分の考えを曲げることはありません。 インタビューを受けた際、自身のお店で提供している水が高すぎると批判されました。問題の水は800円でしたが決して高くないと猛然と反論をはじめたのです。 その強い姿勢が「生意気だ」「何様だ」などと反発を招きます。SNSが大炎上する事件に発展し、川越シェフ(川越達也)はテレビ番組で謝罪するもののイメージダウンは避けられませんでした。

顔面崩壊の怪我

水800円事件の反響は大きく川越シェフ(川越達也)は徐々に表舞台から姿を消し始めます。時を同じくして顔に大きな怪我を負ってしまいました。 カフェから帰路につく際、誤ってガラスのウィンドウに顔面から突っ込んでしまいます。顔面は大きなダメージを負い後遺症も心配されるほどでした。 炎上がなくとも数か月の休業は芸能人にとって命とりです。幸い数か月後には完治しますがその間の休業はさらに表舞台から遠ざけることになります。