メーガン妃の子供に対する批判

2019年、メーガン妃はヘンリー王子との間に男の子を出産しました。メーガン妃の子供に対する批判は、イギリス王室の伝統を守らなかったことです。 従来イギリス王室は出産直後にロイヤルベビーとして世間にお披露目をしてきました。しかし、お二人は赤ちゃんのお披露目や出産の計画などを非公開としました。 また、イギリス王室には出産する際に使用されていた病院がありますが、メーガン妃はその病院を使用せずセレブ御用達の病院を使用したことなども批判のきっかけとなりました。

メーガン妃を支援する人々の存在

メディアの批判に反し、メーガン妃を支援する人々もいました。 具体的にはアフリカ女性弁護士会やイギリスの女性国会議員が中心に支援していました。さらに俳優のジュリー・アンドリュースやダニエル・ラドクリフ、その他のイギリスの著名人たちもメーガン妃を支援する声を上げました。 イギリスの作家グレッグ・ホグベン氏が、メーガン妃をサポートしようとツイッター上で促したところ、トレンドになり一般市民もメーガン妃を支援するという結果になりました。

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イギリス王室はソーシャルメディアコミュニティのガイドラインを発表

イギリス王室はソーシャルメディアの公式アカウントに、一般のユーザーがコメントをする際に守るべき決まりを示したガイドラインを発表しました。 このガイドラインはソーシャルメディア上での誹謗中傷を無くし、安全で適切な使用を促すために確立されました。 ロイヤルファミリー個別のアカウントはありませんが、イギリス王室としての公式アカウントは存在します。 昨今、この公式アカウントに対して誹謗中傷や荒らしコメントが届いていることが原因となりこのガイドラインを発表しました。

今後不当な誹謗中傷に対しては法的な対処も行なっていく方針

ガイドラインに違反したと判断されたコメントやユーザーは、イギリス王室が一方的に非表示や削除をできるようになっています。 また、コメントを書き込んだユーザーをブロックする権利を保持するなど様々な対処がされています。不適切かつ悪質だと思われるコメント内容があれば、捜査をし法的な対処も行っていく方針です。ソーシャルメディアでもしっかりルールを守り、適切な使用をする必要があります。イギリス王室を守るためにも必要な措置だといえます。