松本勝也選手がボートレース事故で死亡

1分でわかるニュースの要点

  • 松本勝也選手がボートレース中の事故死
  • ベテラントップレーサーの悲報
  • 過去にも痛ましい事故が

松本勝也選手の事故死

松本勝也選手の事故死にはたくさんの悲しみの声が寄せられています。 見るものにスリルと興奮を与えるレースですが、競技者は危険と常に隣り合わせであることを改めて実感させられる事故となりました。

尼崎ボートレース場で行われた

尼崎ボートレース場では2月6日~11日の日程でG1第63回近畿地区選手権競争が開催されていました。 開催期間中はオープニングセレモニーに始まりヒーローショー・トークショー・ものまねライブなどが企画され、一昔前のギャンブル場というイメージではなく家族で楽しめるイベントの色あいが強くなっています。 そんな中で今回の事故は発生しました。

松本勝也選手のボートが後続ボートと接触

事故の状況としては松本勝也選手が1周目・2回目のマークをターンした際に転覆し、後続艇が接触したというものです。 レースに勝つためにはこのターンが他艇を抜く重要なポイントとなるため、レーサーはギリギリのせめぎ合いをしています。 競艇のスピードは最高速度で時速約80キロ前後ですが、ターンをする際に減速はしているとはいえ相当な衝撃を受けたと考えられます。