年収650万円で住宅ローンを組む際の適切な借り入れ金額や限度額などを解説!

経済

2019年6月15日

「年収650万円」で住宅ローンを組む場合、どれくらいの金額を限度とすれば良いのか、また借り入れ金額はどれくらいになるのでしょうか。今回ビジキャリでは「年収650万円」で住宅ローンを組む際の、適切な借入金額や限度額などについて解説します。ぜひ参考にしてください。

年収650万の場合の住宅ローンの適切な借入額

年収650万の場合の住宅ローンの適切な借入額は以下表の通りになります。 なお「融資金利1.37%」「元利均等」「その他の借り入れ額はなし」「毎月返済額10万まで」「頭金は借入額の1割」という想定で作成しています。また、千の位を四捨五入しています。

年齢頭金年収650万年収620万年収640万
20代(返済期間35年)2688万2426万2601万
2987万2695万2890万
30代(返済期間25年)2047万1847万1998万
2274万2052万2220万
40代(返済期間15年)1310万1183万1268万
1456万1314万1409万
50代(返済期間10年)907万815万874万
1004万906万971万

月々の返済額

上記の適切な価格で住宅ローンの借り入れをした際の月々の返済額につきまして、以下表の通りになります。 なお「融資金利1.37%」「元利均等」「その他の借り入れ額はなし」「毎月返済額10万まで」「頭金は借入額の1割」という想定で作成しています。また、百の位を四捨五入しています。

年齢頭金年収650万年収620万年収640万
20代
13万500012万900013万3000
15万100014万400014万8000
30代14万400013万700014万2000
16万15万300015万8000
40代15万400014万700015万2000
17万100016万300016万9000
50代16万15万200015万7000
17万700016万800017万4000

変動金利と固定金利によっても返済額は変わる

住宅ローンには固定金利と変動金利の2パターンがあります。 変動金利は定期的に金利が変わり、基本的に固定金利より低い金利です。しかし、金利が固定金利より高くなる危険性もあるため、その場合でも対応できる程度の余裕資産がある夫婦共働き世帯などにおすすめです。 一方、固定金利は変動金利より高くなりますが、固定されていて変動することはなく、家計簿のチェックや資産運用がしやすくなります。子供の教育費など他の費用が負担になっている人におすすめです。

年収650万の借り入れ限度額

年収650万の借り入れ限度額は以下表の通りになります。 なお「融資金利1.37%」「元利均等」「その他の借り入れ額はなし」「毎月返済額10万まで」「頭金は借入額の1割」という想定で作成しています。また、百の位を四捨五入しています。

年齢頭金年収650万年収620万年収640万
20代5690万5427万5603万
6322万6030万6225万
30代4322万4132万4265万
4813万4591万4739万
40代2775万2646万2732万
3083万2940万3035万
50代1912万1823万1883万
2124万2026万2092万

まとめ

年収650万円の人は全国的に見ると比較的裕福な方であると言えます。しかし年齢によっては借入できる住宅ローンの金額が違ってきます。自らの収入や年齢を考慮し、無理なく支払える範囲を見定めなくてはなりません。 この記事を参照にして、ご自身の年収や年齢に合わせて適切な金額の住宅ローンを借入するようにしましょう。


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