黒田清子さんの経歴

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黒田清子さんは1969年4月18日に、当時は皇太子であった明仁親王と同妃美智子さまの第3子として誕生しました。ご夫妻にとって初めての内親王だったこともあり、皇籍を離脱することを想定した教育が行われたとされています。

清子内親王

清子内親王だった黒田清子さんは身長45.2cm、体重2250gの未熟児として誕生されました。しかし健康状態は良好で、「サーヤ」という愛称で呼ばれていたことが知られています。 清子内親王は初等科から大学まで学習院に通学され、1992年に学習院大学文学部国文学科(現・日本語日本文学科)を卒業されます。 卒業後は山階鳥類研究所に非常勤研究助手として勤務し、内親王としては史上初めて労働対価による給与を得ています。そして1998年から2005年まで山階鳥類研究所非常勤研究員として勤務しながら、研究活動を行っていました。

公務員の黒田慶樹さんと結婚

清子内親王は幼少期から面識があった秋篠宮文仁親王の友人である黒田慶樹さんと、2003年1月に再会します。そして1年後、黒田慶樹さんからプロポーズを受けます。 そして天皇明仁様と皇后美智子様に黒田慶樹さんを紹介し、2004年12月30日に婚約が発表され、2005年3月19日に納采の儀が行われました。 2005年11月15日に帝国ホテルにて黒田慶樹さんとの結婚式が行われ、清子内親王は皇籍を離脱することになりました。