ジェフリー・エプスタインの私生活

大富豪ジェフリー・エプスタインは、政財界に広い交友関係を持っていました。ビルクリントン元大統領や、ドナルドトランプ現大統領とも進行があったほどです。またイギリス王室のアンドルー王子とも親しくしていたとされ、有名人を招いて豪邸や個人所有の島で少女達に性的暴行をしていました。

ドナルドトランプやビルクリントンとの親交

ジェフリー・エプスタインはヘッジファンドで成り上がった後、ドナルドトランプ現大統領やビルクリントン元大統領と交友関係を持ちました。 ドナルドトランプ現大統領は、ジェフリー・エプスタインが2019年7月に逮捕された際、知人であったことを認める発言をしています。 特にジェフリー・エプスタインとビルクリントン元大統領とは、プライベートジェットで一緒に旅行するほど親しい間柄だったともいわれています。

アンドルー王子との共犯

エリザベス2世女王の次男であるアンドルー王子は、ジェフリー・エプスタインの手引きで、少女に肉体関係を強要していた疑いがあります。 彼はジェフリー・エプスタインの島や豪邸を、たびたび訪れていました。しかも若い少女とのツーショットが目撃され、撮影されたこともあります。 またアンドルー王子には、人身売買(未成年者の斡旋)の共犯疑惑もあります。アンドルー王子自身は共犯を否認しており、性行為の事実もなかったと証言していますが、まだ真相はわかっていません。

所有していた島や豪邸が性的暴行の犯行現場となった

児童性的虐待の現場となったのは、ジェフリー・エプスタインの豪邸や個人所有の島です。このうち島については、通称「小児性愛の島」や「乱交島」とも呼ばれています。 島の正式な名称はリトルセントジェームズ島で、アメリカ領ヴァージン諸島にある、広さ30万平方メートルほどの島です。 イギリスのインデペンド紙の取材では、この島に10代の少女が多数呼ばれ、乱交パーティが開かれたといわれています。