枝葉末節とは

日常生活や仕事の場面で時々耳にする、枝葉末節」という言葉の正しい読み方や使い方を理解できていますか。 この記事では、「枝葉末節」の類義語・対義語・使い方などを紹介していきます。まずはこの見出しの中で正しい読み方と意味を理解しておきましょう。

枝葉末節の読み方は「しようまっせつ」

「枝葉末節」の正しい読み方は「しようまっせつ」です。「枝葉末節」それぞれの漢字の読み方は「枝」は「シ」「えだ」、「葉」は「ヨウ」「ハ」、「末」は「マツ」「すえ」、「節」は「セツ」「ふし」となります。 「枝葉末節」は、それぞれの漢字の音読みを合わせた読み方をしています。どれも難しい単語ではなく、小学生レベルの漢字で構成されている四字熟語なので、正しく読めるようにしておきましょう。

枝葉末節の意味は「細かい部分」

「枝葉末節」の意味は「細かい部分」です。この四字熟語を分解すると「枝葉」と「末節」に分けられます。それぞれの熟語は、「枝葉」が「えだは」のことで、「末節」は物事の細々したことという意味になっています。 つまり2つの熟語それぞれの「えだはの細かい部分」という熟語により「枝葉末節」の意味になっています。漢字からも意味がイメージしやすいと思うので、正しく覚えておきましょう。

枝葉末節の由来

「枝葉末節」は2つに分解すると意味が分かりやすくなります。この四字熟語は「枝葉」と「末節」という2つの熟語に分けられますが、「枝葉(えだは)」は「物ごとの細かい部分・本質的ではない部分」という意味です。また、「末節」にも「本質的ではない、細かい部分」という意味があります。 つまり、2つの熟語それぞれにある「本質的ではない細かい部分」ということが、「枝葉末節」という四字熟語の意味になっています。