「period」の使い方と例文

使い方と例文

使い方と例文(画像:Unsplash

「period」の意味は理解できたでしょうか。 ここからは「period」の具体的な使い方について説明していきます。英文も交えて説明していきますが、この見出しの中では基本的な使い方以外の使い方もご紹介します。その用法も理解していれば英語の表現の幅が広がりますので、ぜひ覚えてみて下さい。

研修期間

まずは「研修期間」という英語ですが、これは「a trial period」と言います。 ・We have a three-month trial period before getting to work. (職務に付く前に3ヶ月間の研修期間を設けています。) 「period」には「一区切りの時間」という意味がありました。「研修期間」もずっと続くものではなく、例文のように「3ヶ月間」など区切られた時間で用意されるものなので「period」を使うのが最適です。

時期

次は「時期」と訳す場合の「period」の例文です。 ・One year after company bankruptcy was the worst period of life. (会社倒産後の一年間は人生最悪の時期だった。) 例文では文の最後に「the worst period of life(人生最悪の時期)」という形で使われています。ここで示されている「時期」も、例文から分かる通り「倒産後の1年間」のように「一つの区切られた期間」というニュアンスでイメージすることが出来ます。

以上

次は少し特殊な用法で、話の最後に付けて「以上」と訳す使い方です。 ・I will never sell my company, period. (私は決して会社を手放さない、 以上)  例文でも自己主張が終わったあとに付けて「以上」という意味にしています。この訳し方自体は特殊に見えますが、「period」という言葉自体に英文の最後につける「.」の記号という意味がありました。それをわざわざ口に出して言うということは「自分の話がそこで終わること」を強調している事がわかると思います。