「acknowledge」の使い方と例文

使い方と例文

使い方と例文(画像:Unsplash

「acknowledge」の発音や意味は理解できたでしょうか。語源から単語の理解ができれば「認める」というイメージが湧きやすいかと思います。 次は前の見出しの内容を踏まえて、具体的に「acknowledge」の使い方を確認していきます。ここまで紹介した内容を意識しながら読み進めてみてください。

間違いを認める

まずは「間違いを認める」という意味です。 ・He acknowledged that he made a mistake in his report. (彼は報告書の間違いを認めた) 「acknowledged that〜」は「〜を認める」という意味で、「〜」の部分には主語と動詞から成る文が来ます。「make a mistake」は「ミスを犯す」なので、例文は「ミスを犯した事を認める」という意味です。また、「acknowledged 〜ing」で「〜したことを認める」と言うこともできます。

事実だと認める

次は最も基本的な「事実だと認める」という意味です。 ・The manager acknowledged, ”We still have a problem.” (「我々はまだ問題を抱えている」と経営者は認めた) 例文は語順が前後していますが、経営者が「認めた」のは「We still have a problem.」です。また、この例文は「The manager acknowledged that we still had a problem.」と書き換えることができ、こちらも全く同じ意味になります。

通知する

「〜を通知する」という意味もあります。 ・The customer acknowledged the receipt of the money. (取引先から代金を受け取ったという通知が来た。) この意味で使う場合の注意点は「acknowledge」の直後に伝える相手を持って来ないようにすることです。正しい用法では、直後に「通知する内容」を書きます。例文も「acknowledged」の直後には「receipt of the money」という通知する内容が来ています。