横浜港バラバラ殺人事件とは

横浜港バラバラ殺人事件は、主犯の男が仲間に命じて被害者を監禁したのちに殺害し、死体遺棄を行わせた事件です。マージャン店の経営トラブルから残虐な殺人にまで発展しました。トラブルはなぜ起こって、実際の事件ではどういったやりとりがあったのでしょうか?

マージャン店の経営のトラブルで犯行グループが男性二人を誘拐し殺害

近藤剛郎は被害者となった経営者男性に彼のマージャン店を委託していました。この経営者が店舗の乗っ取りを画策したことから、二人の間で口論などのトラブルに発展したようです。 近藤剛郎は経営者の男性に弱みを握られていたことから、犯行グループ数名に指示して被害者を殺害させようとしました。 犯行グループは経営者の男性ともう1人の被害者男性をホテルに呼び出し、監禁したのちに殺害しました。

池田容之による残虐な殺害方法

殺害の実行犯は池田容之です。彼は被害者らを監禁したあと最初に経営者の男性を殺害しました。凶器はチェーンソーでした。 池田容之はこの時助けを請う経営者の男性を無視して、残酷にも首を切断しました。もう1人の殺害方法は刺殺でした。 そして犯行グループの男達は手分けして亡くなった被害者2人をバラバラに分解しました。また被害者が所持していた現金1,300円も奪い取っています。