千葉県職員の石谷健二による児童虐待の概要

石谷健二容疑者による児童虐待は病院・児童相談所・警察の連係により明るみに出ました。虐待を受けた生後4ヶ月の男児の傷が日常的に暴力を受けていました。

自身の長男に対し虐待を行なっていた

千葉県職員の石谷健二容疑者による児童虐待は生後4ヶ月の長男が入院したことで発覚しました。入院した石谷健二容疑者の長男は頭蓋骨と肋骨が折れており、複数の皮下出血が認められていました。 病院での検査によって肝臓の損傷や肺挫傷も見つかっています。傷の中には古いものもあったそうです。 千葉県警はそうした状況から石谷健二容疑者が長男を日常的に虐待していたとみて捜査を進めています。

病院からの児童相談所への通報で事件が発覚

石谷健二容疑者の長男は頭蓋骨と肋骨を骨折したため、2019年11月下旬に千葉市内の病院に入院しました。検査を行ったところ長男の体に多数の傷はあることがわかり、病院は児童相談所に連絡します。 児童相談所は同年12月5日に千葉北署に通報します。それは乳児虐待事案としての通報でした。これにより虐待事件が発覚しました。 通報を受けた警察は捜査を始め翌6日には父親である石谷健二容疑者が逮捕されました。