政府より休校やスポーツイベント自粛の要請

日本政府が学校の休校はもちろんのことスポーツイベントの自粛も要請しています。 スポーツイベントはコロナウィルス感染を助長してしまう恐れがあります。 学生のスポーツ大会のみならず一般の大会についても開催自粛を呼びかけており、東京マラソンなど一部のスポーツ大会は開催を強行していますが全体的に大会中止の動きが強まっている模様です。

ラグビーや水泳、テニスの全国大会が中止に

学生の安全とコロナウィルスの感染拡大阻止を第一にラグビー・水泳・テニスなどは主催者が開催中止を発表しました。 ラグビー協会の新井均特任理事は、残念としながらも政府の要請であることや選手や客の安全を考慮した上での決断であるとコメントしました。

賛否両論のセンバツ開催の行方はどうなる?

センバツの開催は今のところ無観客での開催が濃厚です。ただラグビーやテニスの全国大会が中止されることになり、学生スポーツ全体では大会開催を自粛する流れとなっています。 高野連が最終的にどのような判断をするかは11日に判明する模様ですが、他のスポーツ大会の中止を踏まえてセンバツ大会を中止する可能性も十分あります。 開催するとしても高野連にはコロナウィルス感染拡大防止を第一に運営することが求められます。