長岡京殺人事件の概要を解説!未解決事件の犯人や真相は!?

経済

2019年10月8日

長岡京殺人事件とは、長岡京市の山中で主婦2人がワラビ採りのさなかに殺害された事件です。謎のメモや目撃情報など犯人を示唆する情報はあるものの決め手もなく、事件から15年たって時効が成立しました。今回ビズキャリオンラインでは長岡京殺人事件について解説します。

1分でわかる長岡京殺人事件

長岡京殺人事件とは

  • 2人の主婦がワラビ採りに行った竹林で殺害される
  • 有力な手掛かりは見つからず公訴時効が成立
  • 5年後に起きたもう一つの未解決事件との関連性も

長岡京殺人事件とは、朝仕事が終わった主婦がピクニックがてら地元の山に入ってワラビ取りをしていたときに何者かに殺害された事件です。 現場にはメモや包丁が残され、目撃情報もあったにもかかわらず犯人が逮捕されることはなく未解決のまま公訴時効が成立してしまいました。また、事件から5年後に同じ長岡京市内で別主婦が殺害され関連が疑われました。

長岡京殺人事件の概要

長岡京殺人事件は地元に住む主婦2人がパートの帰りにワラビ採りに行った時、起こりました。発見されたのは事件から2日後のことで、荷物には手を付けられた様子はなく、財布も取られていませんでした。 いったいなぜ2人の主婦は殺されてしまったのでしょうか。まずは事件の発生場所や被害者についてみてみましょう。

事件発生場所は長岡京市の山中

地元でも山菜取りで有名な山で事件は起きました。事件が発生した山は地元の人たちがピクニックついでに登って山菜を採るような、だれでも手軽に楽しめる場所でした。 もっとも事件当時は木や竹が随分と生い茂っており、見通しは悪く昼間でも薄暗い場所が多かったといいます。さらに人目がないためにレイプ事件なども発生していました。 ワラビを採りに行った主婦たちが発見された事件現場は、そんな山中の山頂付近でした。

被害者はワラビ採りに行った地元在住の主婦2人

事件の被害者となったのは地元在住の2人の主婦です。特に何かあるわけではなく、保育園の子供がいるごく普通の主婦でした。 2人は朝仕事を終えるとその足でワラビ採りに向かい、ピクニック気分でお弁当を食べてから保育園に迎えに行く予定になっていました。 しかし2人が保育園に迎えに来ることはありませんでした。家族は帰ってこない2人を心配し通報しましたが、捜索の結果遺体で発見されました。

長岡京殺人事件の犯人は?

長岡京殺人事件の犯人はわかっていません。有力な手掛かりが得られず、未解決のままに15年が過ぎてしまい時効が成立しています。 この事件には現場に残された謎のメモや凶器、事件当日に目撃されている怪しい男など解決されていない謎がたくさん残されています。また5年後の主婦殺人事件との関連性も疑われているので、順を追ってみていきましょう。

1/2

続きを読む

関連記事