感無量の類語・英語

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「感無量」は深い感動を表す言葉なので日常生活で強い想いを表明したい時に重宝する言葉です。同時に感動を表す他の言葉との区別もしっかり学んでおく必要があります。感動を表す言葉は数多くあるため、使い分けを知ることが大切です。また、英語での言い換え表現についても解説します。

感無量の類語は「感慨深い・感動する・感銘を受ける」

感無量の類語は「感慨深い・感動する・感銘を受ける」です。 「感慨深い」はより日常的な感動に対して使う表現です。「感無量」を使うと大げさ過ぎる場面でも「感慨深い」なら違和感はありません。 「感動する」はより幅広く一般的に使える表現です。個人的な体験以外に、映画や逸話に対して気軽に使えます。「感銘を受ける」は感動に加え尊敬の気持ちを表す言葉です。「学びが得られた」という意味もあります。

感無量の英語①「full」

1つ目は「感無量」の日本語のニュアンスを直訳する形に近い英語表現を紹介します。例文は下記の通りです。 ・I'm full of emotion. (感情でいっぱいです。) ・My heart is too full for words. (私の心は言葉でいっぱいです。) 「満たされている・いっぱいだ」という意味の「full」を使えば、感情や言葉があふれていることを表現することができます。

感無量の英語②「speechless」

2つ目は「speechless」で「感無量過ぎて言葉が出ない」という様子を表します。例文は下記の通りです。 ・I'm speechless with emotion. (強い感情で話すことができない。) ・Words cannot describe. (言葉で言い表すことができない。) 特に一拍置いたあとに使うと効果的です。すぐにお祝いの言葉を英語でどう表現していいかわからなかった時にも使える表現です。