富士そばの海外進出

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日本で大成功を収めた富士そばは、2013年から海外にも店舗を広げています。日本人在住者が多いジャカルタや台湾、フィリピンなどです。 現在は東南アジアのみならず、世界各国で日本食ブームが起きています。全国展開よりも先に海外進出にチャレンジした理由は、このような背景があるからです。 また、シンガポールには従来の立ち食いそばスタイルではなく、高級志向のそばレストラン「ニ八」として出店しています。

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富士そばの消費税増税の影響

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消費税増税以降、会計の計算が難しくなってしまいました。そのため持ち帰りも実施している富士そばでも、軽減税率の問題が発生しています。 現在のところ容器の料金などもあって、持ち帰り商品も同一の10%に統一しています。しかし、増税以前にも原材料の高騰などが原因で値上げが続いています。 そばの値段が上がることで、客足が遠のいてしまうことも懸念されています。時代が進むごとに価格が高騰することは避けられないのかもしれません。