自覚なき山梨帰省の女性

1分でわかるニュースの要点

  • 山梨県に帰省していた女性が新型コロナウイルスに感染
  • 感染の兆候を山梨県への帰省前に自覚していた
  • 陽性が発覚した後に都内の自宅に高速バスで帰宅
  • 女性に対する非難が殺到、本人特定等過激な行動も

感染発覚後の移動にネット上では非難の嵐

女性が山梨県に帰省したのは、新型コロナウイルスの兆候が出た後であり、本人も感染を自覚していたと発表されています。女性は4月26日から味覚と嗅覚に異常が出ており、PCR検査で結果が出るまで山梨県の実家での待機を求められていました。 その後、PCR検査で陽性が出たにも関わらず都内へ戻るという女性の無自覚な行動に対し、ネット上では非難が殺到しています。

外出自粛要請の中、友人宅でのバーベキュー

女性は新型コロナウイルスの兆候を自覚していながら、帰省先の山梨県で友人とバーベキューを行ったり、買い物をしたりという行動があったことが発表されています。 そもそも帰省を含めた外出の自粛が求められている中で、帰省やバーベキューを行うこと自体が軽率である上に、新型コロナウイルス感染を自覚しての行動はあまりにも無自覚です。 また規制の手段として高速バスを使用していたことも発覚し、場合によってはバス会社の営業停止に繋がる恐れもあり損害賠償請求をバス会社より行われる可能性もあります。

ネット上で過熱化する特定作業

女性の新型コロナウイルス感染の発表を受け、ネット上では非難が殺到しています。ネット上の一部のユーザーには、女性の氏名や住所、勤務先、友人等を特定しようとする過激な行動も見受けられます。