家事や育児でトラブルになるケースが多い

家にいる時間が長くなるため、少しでも自分にできることをしようと家事や育児などを張り切ることが、逆効果になってしまうことも多いです。 家事や育児に関しては自分なりのやり方や決まりごとがある人も多く、配偶者がそれを守らずに手助けすることが、結果としてストレスを溜めることになります。 ギスギスした空気の中では、相手に謝ったりお願いしたり確認したりといった基本的なことも行いにくいものです。

日本でも爆発的に離婚が増える可能性

離婚が増えているのはあくまでも中国の話ですが、この流れが日本にそのまま押し寄せる可能性も十分に考えられます。 コロナウイルス対策としての外出自粛が日本で叫ばれ始めたのは比較的最近の話であり、外出自粛による影響はまだ表出していないと考えるのが自然だからです。 我々は中国の事例を他山の石として、同じ轍を踏まないようにしなければなりません。

パートナーと適切なコミュニケーションを

外出自粛の影響で配偶者・パートナーと過ごす時間が長くなるのであれば、適切なコミュニケーションを取ることが求められます。 夫婦ごとにお互いの距離感や干渉度合いは異なるため、各夫婦が自分たちに合ったコミュニケーションの方法を模索しなければなりません。

積極的な家事育児の分担

家事や育児を配偶者と分担することは重要ですが、その際は普段主に家事育児を担当している側が、相手に対してきちんと説明を行わなければなりません。 その過程を省いてただ仕事を分担するだけだと、結局お互いのストレスが溜まる結果に終わってしまうだけです。 自分の手が空いているときには、本来であれば相手の分担であることまで手助けしてあげられると、なおよいと思われます。