gonna(ガナ)はいつ使えばいい?使い方を例文でご紹介!

ビジネス英語

2019年2月28日

「gonna」の使う場面をしっかり理解していますか?この言葉は実はビジネスの場面ではあまり使われない言葉です。なぜ使われないのか、理解して使う場面使わない場面をわけ小慣れた英会話を身につけましょう。本記事では例文を用いて「gonna」を解説いたします。

「gonna」は「going to」の略

「gonna」は「be going to」の「going to」部分の略語(短縮形)です。 「gonna」が使われる理由として、「I'm going to~」と話すのに時間がかかることが挙げられます。「I'm gonna~」と話すと、時間を短縮して話すことが出来ます。日常英会話でよく使われるフレーズです。。 「gonna」と書きますが、読み方は「ガナ」「ゴナ」となります。「ゴナ」で普通に通じますが、早くなると「ガナ」になります。

「gonna」の意味は「〜する予定」

「gonna」の意味は「~をする予定」や「これから~するつもりだ」になります。正確には手前に「be動詞」を入れますが、省略することもできます。その場合はややくだけた表現になります。 未来形の「will」との違いは「すでに決まっていたかどうか」になります。 「その場で決めたこと」は「will」、「すでに決まっていたこと」は「gonna(going to)」に分けられます。「gonna」は以前から決まっていたことを話す場合に使われます。

「gonna」の正しい使い方

「gonna」はさまざまな「予定」を話す時に使われる言葉です。 では、「gonna」は主にどんなシーンで使われているのでしょうか。 以下では、実際に「gonna」が使われる2つのシーンについて解説します。

「gonna」は親しい間柄で使う

「gonna」は英語圏では当たり前に使うフレーズです。アメリカ人やイギリス人等の方々は会話で「gonna」を「going to」よりも多く使います。日常英会話では初対面の人であっても、相手と打ち解けるために使用することが通常です。 英語圏で当たり前に使われるので、かなり早いスピードで「ガナ」と発音されます。注意して聞き分けるようにしましょう。「ガナ」の発音を覚えておいて、相手の口元を見るようにすることで、より英会話の理解が深まることになるでしょう。

「gonna」をビジネスで使うのはNG

「gonna」は日常的に使われるフレーズですが、「ビジネスの場面」で使うことはNGになります。「gonna」を使えるのは「プライベートシーンのみ」と覚えておきましょう「gonna」は日本語でいう「タメ口」のイメージに近く、ビジネスについての話や会社内で話しているときには基本的に「gonna」はNGになります。 ビジネスシーンで「gonna」を使うと「公私の区別がつけられない人」とレッテルを貼られ、大きなビジネスチャンスを逃す可能性もありますので、注意しましょう。

「gonna」の例文

「gonna」の意味が分かったので、実際の具体例を見ていきましょう。 普段は日常会話としてカジュアルに使われることが多い「gonna」ですが、表現のバリエーションを持っておくと役に立つことは間違いありません。

「gonna」の例文①「主語 + be動詞 + gonna + 動詞」

・I am gonna do right now.(今すぐやる予定です。) ・He is gonna go get a hamburger.(彼はハンバーガーを買いに行く予定です。) 「gonna + 動詞」の主語には「I」だけでなく、「He(She)」「We」「It」などが入ります。 これを疑問文にした場合は、「これから~する予定なの?」という意味になります。使い方は以下の通りです。 ・Are you gonna order anything?(何か注文するの?) ・What are you gonna do?(これからどうするの?) 「What are you gonna do?」はよく使われるので、1つのフレーズとして覚えておくとよいでしょう。 相手の意見を聞きたい時に役に立ちそうです。

「gonna」の例文②「主語 + be動詞 + gonna be + 形容詞」

「gonna」の使い方の2つ目は、「主語 + be動詞 + gonna be + 形容詞」になります。意味は「~になる」です。 ・It’ is gonna be cold today.(今日は寒いね) ・It’s gonna be easy.(簡単だよ) 「gonna be +形容詞」の場合は、「It」や「He」、「She」などの主語が来ることが多いです。客観視して発言するイメージです。 この表現は疑問文としてはあまり使わず、「疑問文に答える時」によく使用します。 A: Did you study for today’s test?(今日のテストの勉強した?) B: No. It’s gonna be easy.(いや。簡単だよ。)

まとめ

「gonna」を使いこなせるようになると一気に小慣れたように聞こえます。親しい友人や、仲良くなりたい人に対して積極的に使っていきましょう。 ただし、ビジネスの場面ではしっかりと切り替え「gonna」の使う場面を理解していることを示しましょう。英語表現のバリュエーションを増やし、楽しく英会話を使った生活をしてください。


関連記事