「仕事を辞めたい」と思った時にすべきこと①職場の現状を考えてみる

「仕事を辞めたい」と思った時に行うべきは、職場の現状を鑑みることです。言い換えれば、具体的に仕事を辞めたい理由を明らかにしなければ何も始まらないといえます。職場の現状を鑑みる方法に迫ります。

上司

上司との関係は良好でしょうか。職場において上司との関係が仕事に対するモチベーションを左右することは頻繁に起こり得ることです。単に上司と合わないだけで仕事を辞めてしまうのは幼稚な考え方だといえます。 例えばハラスメントを受けているなら職場の相談窓口に申告すべきです。単に性格や仕事のやり方が合わないのであれば人事異動を待つのも一つの方法でしょう。 俗人的な問題だけで仕事を辞めるのは短絡的です。会社自体にハラスメント体質が根強い、幹部の考え方についていけないのであれば、十分に会社を辞める理由になり得ます。

同僚

困った時に相談できる同僚はいるでしょうか。急増しているメンタル患者の多くは、職場で心を開いて相談できる相手がいません。 仕事を続ける上で嫌なことは誰にでも降りかかってきます。心の中に嫌なことを溜め込んでいると必ず爆発する時が訪れます。 愚痴を言い合える同僚はかけがえのない存在です。人間関係が全く形成できない職場も存在します。いわゆる横のつながりが期待できない会社であれば、心身の健康のためにも転職を考えるべきです。