5000人を超える感染者を出す韓国

今現在で韓国では5000人を超える感染者を出しています。 日本でのコロナウイルス感染者数が1000人程度ですので、日本の約5倍の感染者を出していることになります。 医療機関が発達している韓国でもコロナウイルスの感染拡大が防げていないのが現状です。

新興宗教から集団感染

ひとつの原因として考えられているのが「新興宗教からの集団感染」です。 韓国にはキリスト教系の新興宗教が多く存在していて、民間人の間で広く浸透しています。新興宗教の多くは1つの部屋に大人数を集めて教義を説く傾向にあるので、その空間で集団感染が起こってしまうのです。 コロナウイルスはクルーズ船内の集団感染のスピードが示すように、換気が悪いところでは非常に強い感染力を持ちます。同じ部屋に大人数が集まればコロナウイルス感染のリスクも自ずと高くなります。

さらなる入国規制が世界に広がる可能性

現状では日本人の入国規制を行っているのはインドのみです。 しかしアメリカが日本人の入国規制の動きに出ているように、今後他国でも入国規制の動きが始まる可能性は十分あります。 日本人が世界中の国からシャットアウトされてしまうと日本人の渡航の自由がなくなります。 くわえて日本にやってくる外国人の数も激減することから、日本経済の先行きが懸念されます。