外出制限がかかったフランスでは多くの買い溜め

フランスでは新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、3月17日から外出制限を行うことを発表しました。この外出制限は、日用品や食料品など最低限の買い物や、在宅勤務が不可能な人を除き実施され、違反した場合には罰金が科されます。 そのため、フランスでは多くの買い溜め行動が起こっています。この外出制限は現地時間の3月17日から最低でも15日間実施される見込みです。

ニューヨークなどでも購入に制限

新型コロナウィルスの影響により、外出制限がかけられる地域がある中、日本でもトイレットペーパーや米などを買い占める動きがありました。 カリフォルニア州でも日用品が品薄になり、販売を制限する動きも出てきています。ニューヨークでも食料品の他、ドラッグストアで買い溜めが起こっており、混乱を回避すべく購入に制限をかける店も出てきています。