世界ではアジア人への差別が大きく

コロナショックは感染による実害だけでなく、さまざまな難題を誘発しています。特にアジア人に対する偏見に満ちた差別は世界規模の難題です。 具体例では飲食店の入店拒否やタクシーの乗車拒否があげられます。ストリートを歩いているだけで暴行を受ける事案もありました。 アメリカでは黄色人種を差別する土壌があることも差別を助長する要因とも考えられます。

NY市では特別チームを発足

NY市では特別チームが発足しました。チームには人権問題に造詣が深い弁護士などが名を連ねています。 正確かつ詳細な実態を収集し、事態の徹底解明と収拾が主なミッションです。中国による陰謀説が日に日に高まる中、アジア人を狙った差別は増加することが懸念されています。 事態が深刻になれば暴行だけでなく暴動や殺人といった事態も「仮説」ではなくなるでしょう。