焦燥感と切羽詰まったの違い

「焦燥感」と「切羽詰まった」の違いは「状況を抜け出せなくなっているか」です。 「切羽詰まった」は「困難な状況から抜け出せず、追い詰められている」という意味です。つまり、すでに困難な状況にいてそこから脱出できずに焦っている時に使われます。 「焦燥感」の場合は「困難な状況」にいるかどうかはわかりません。つまり「困難な状況」にいる時でもいない時でも、焦りを感じている時は使える言葉です。

焦燥感の英語

焦燥感の英語

焦燥感の英語(画像:Unsplash

「焦燥感」「切迫感」「切羽詰まった」の3つの言葉の意味と、それぞれの違いについて紹介しましたが、正しく使い分けられるように意味を覚えておきましょう。 次は「焦燥感」を英語で表現する時に使う英単語を2つ紹介します。実際に使える慣用表現も紹介しているので、是非一緒に覚えてください。

impatience

まず1つ目は「impatience」という英単語です。

「impatience」とは「焦り」「いらだち」という意味の単語です。例文では「with impatience」という形で使われていますが、これで「イライラしながら」という意味になります。

frustration

2つ目は「frustration」という英単語です。

「frustration」とは「欲求不満」「いらだち」という意味の単語です。例文では「in frustration」で使われていますが、「with impatience」と同じように「イライラしながら」という意味です。