自粛要請に応じない風俗店

1分でわかるニュースの要点

  • 政府の自粛要請に応じない風俗店が多数
  • 経営難や風俗嬢の生活困窮も問題視
  • 一対一の接客が基本のためあまり問題視されない背景も

東京・神奈川で自粛要請が出ている風俗店

新型コロナウイルスの対策として、バーやナイトクラブ等に加えて、風俗店も自粛要請の対象となっています。対象は「店舗型性風俗特殊営業」に区分される業種です。デリバリーヘルスと呼ばれる派遣型風俗店については明確な言及はされていません。 東京都・神奈川県には店舗型性風俗店が多数存在しており、自粛要請の対象となっています。

自粛要請に応じず軒並み営業を継続

性風俗店の営業に対して明確に言及をしたのは今回の新型コロナウイルス対策が初と見られ、性風俗店では波紋が広がっています。 しかし、自粛要請の対象となっている性風俗店ですが、軒並み営業を継続している状況です。性風俗店の経営困難や風俗嬢の生活困窮を主な理由として、休業はできないという性風俗店が多数です。

東京都のソープランドは自粛要請に応じるも

東京都のソープランドは小池百合子都知事が大々的に発言をしたことが影響しているのか多くが自粛要請に応じていますが、派遣型風俗店は自粛要請に応じず営業を続けているのが現状です。