「equivalent」とは

「equivalent」は日本人が日常的に使う言葉ではありませんが、ビジネス英語では使われるシーンがよくあります。 用法にも細かい使い分けがあってやや難しいですが、まずは発音や語源を交えて「equivalent」の正しい使い方を理解していきましょう。

「equivalent」の発音は「エクイバレント」

「equivalent(ɪkwív(ə)lənt)」は「エクイバレント」と発音します。また音節は「e-quiv-a-lent」と4つに別れ、アクセントは第2音節の「quiv」に付きます。 複数形になる場合は「equivalents」と単語の最後に「s」が付き、発音は「エクイバレンツ」となります。ただし、アクセントの位置は複数形の場合も単数形の時と同様に第2音節「quiv」につきます。

「equivalent」の意味は「〜と等しく」

「equivalent」は「〜と等しく」という意味です。 「equivalent」は使える範囲が広いですが、厳密に訳せば「(価値が)同等の」「(数量が)同じの」「〜に相当する」などのように訳すことができます。2つ以上のものの「価値が等しい」ことを言う時に使われることを覚えておきましょう。 数学などで「イコール(equal)」という記号を使いますが、これと最初の発音が似ていることからも「〜と等しく」という意味がイメージできると思います。

「equivalent」の語源

「equivalent」を意味ごとに分けると「equi-val-ent」と3つに別れますが、それぞれ「equi(等しい)」「val(価値)」「ent(名詞や形容詞の接尾辞)」となります。 つまり物事の等しさをいう中でも、特に「価値」が等しい時に使える単語だということが分かります。先述した「イコール(equal)」は単純に数字が等しい時に使うので、使い分けが必要になります。