出会い系サイトにいる

美人局をしている人たちは、まず出会って 手っ取り早く関係を持ちたいと思っています。 そんな条件にぴったりなのが出会い系サイトです。 出会いが欲しい人が集まっている訳ですからこんな効率いいものはありません。 出会い系でまだそんなに連絡を取っていないのに会おうとする人やホテルで会おうという誘いには注意が必要です。 また出会い系の場合、情報を自由に操作し、1人でアカウントをいくつも持ったり、違う人物に成りすましたりなど自由にできます。 便利な反面、詐欺を企む人にとっても便利なものだということを忘れずに、上手く使いこなしていきましょう。

やたらと体の関係を持ちたがる

美人局をしている人たちは、まず既成事実を作りたがります。 一番多いのは旦那や彼氏に満足していない、上手くいっていないといって不倫や浮気をお持ち掛けます。 体の関係や不倫、浮気などで何度も会う事で、相手の警戒心をなくすこと、また相手を脅す証拠、材料を集めています。 すぐに体の関係を持ちたがる人や不倫や浮気を持ちかけてくる人は要注意です。 また、すぐに体の関係を持ちたがる理由のひとつとして、美人局を企む人は最初に食事をしたり、デートするといったことを嫌う場合があります。 ターゲット一人にあまり時間をかけたくない場合が多いです。詐欺をする人はたいていお金に困っていたりする人が多いのですぐにお金が欲しい人が多いです。 何度もデートを重ねる手間と時間がもったいないので、すぐに体の関係を持って証拠を残そうとするのです。 普通は出会って親しくなっていって体の関係を持つのが男女のプロセスなので、違和感を感じますが、余計な時間をかけることなくすぐにお金が欲しいという思惑が隠れているのかもしれません。

個人情報を聞いてくる

連絡先や勤め先、どこに住んでいるかなど、とにかく個人情報を聞いてきます。 個人情報を知っていればそれだけ相手を脅しやすいですし、会社や住所を知られてしまうとまず逃げられない様にすることが目的のようです。 どんなことがあっても住所、勤め先は信用できない人に教えてはいけません。 また生年月日も教えないようにしたほうが得策です。 携帯は必ずロックを掛けておくことをおススメします。 携帯から個人情報を盗まれるケースも多々あります。 携帯のロックやキャッシュカードの暗証番号は生年月日にすることは避けましょう。 常に万が一の為に準備しておかないと簡単に個人情報は入手されてしまいます。 間違っても名刺を渡すことも避けましょう。 また写真を撮りたがります。 証拠写真にもなり、脅しやすくなる為です。

美人局の被害にあった時の対処法

(画像:Unsplash

美人局を仕掛けてくる人は、追い詰めて怒鳴るなどして冷静な判断出来ないようにしてくる場合が少なくありません。 そこでまずは落ち着いて冷静になりましょう。 あせってもなにも変わりませんし、むしろ悪くなるだけです。相手はそれを望んでいます。 家族や会社に知られたくない。 お金を払って穏便に済まそうかと誰しも思いがちです。 そこが美人局グループの狙いです。 そこで一度でも払ってしまったら何回も脅してきます。 すぐ警察に助けを求めましょう。 この場合、恐喝、脅迫、詐欺行為など刑事事件となるので、証拠があれば警察も動いてくれます。 ですが、その証拠がなかなか立証できるほどのものがない場合がおおいです。 ここで大切なのは相手の詐欺証拠となる音声、映像、メールなどがあるかです。 ホテルの出入り写真は不貞行為の証拠として裁判で認められます。 1回だけだから大丈夫という訳ではなく1回でも賠償請求が可能です。 美人局を企んでいる人であったとしても、相手が本当に結婚している場合、裁判で美人局を証明することはそうとう強い証拠がない限り厳しいでしょう。 この場合は結婚していたことを知っていたかなどによって変わってきます。 そこで必ず会う前に既婚者か確認しましょう。 既婚者のときは身を引くべきです。 もし相手が既婚者なのにそれを隠して偽った場合は、詐欺になるので、出来るだけ証拠として残しやすい会う前にメールなどの文章で残せる状況ではっきりと聞いておく必要があります。 証拠は多いにこしたことはありません。 メールなどのやり取りなども十分な証拠となり得るので大事に扱っていきましょう。