【画像付き】Macにおけるタスクマネージャーの使い方や起動方法を解説!強制終了のショートカットキーも紹介

ITサービス

2019年5月17日

windowsを普段使用している人には馴染みのあるタスクマネージャーですがmacにはタスクマネージャーは存在しません。macでのタスクマネージャーの役割を果たすものはアクティビティモニタと呼ばれるものです。タスクマネージャーとほぼ同じ機能です。今回のビジキャリではMacにおけるタスクマネージャーの使い方や起動方法を解説します!

タスクマネージャーとは

PCの使用に慣れている人ならタスクマネージャーを確認することが習慣になっていることでしょう。しかし、WindowsからMacに乗り換えた際、初めのうちは「タスクマネージャー」が見当たらず困惑するかもしれません。 本記事ではMacにおけるタスクマネージャーの使い方を詳しく説明します。「タスクマネージャーなんて聞いたことない」「何のことかわからない」という方に向けて、タスクマネージャーの役割から解説しています。ぜひご一読ください。

タスクマネージャーはWindowsの標準機能

タスクマネージャーはWindowsの標準機能です。 PCを使用する時、インターネットのブラウザを見ながらメッセージアプリを立ち上げたり、エクセルやワードも同時に開いたりと複数作業を同時に並行していることがほとんどです。この作業を一括管理することができるのがタスクマネージャーです。 「現在どのようなアプリケーションがどれだけ起動し、どれだけのメモリを消費している」ということがタスクマネージャーをチェックすることでわかります。詳しい機能については、続いての見出しで解説します。

タスクマネージャーの機能は「プロセスの強制終了やCPUやメモリの使用状況の確認」

タスクマネージャーの機能は、具体的には「プロセスの強制終了やCPUやメモリの使用状況の確認」です。 PCで複数作業を行っていると、メモリが少なくなりPCが重くなってきます。そんな時、タスクマネージャーを開くと使用していないのにメモリを消費しているアプリケーションが一目瞭然なので、強制終了をしてメモリを確保することができます。 また、タスクマネージャーではCPUやメモリの使用状況を確認することができます。急にPCに不具合が起こった時にタスクマネージャーをチェックすると、どのアプリケーションによるタスクが原因となっているのかを容易に突き止められます。

macにおけるタスクマネージャーはアクティビティモニタ

「タスクマネージャー」という呼び方は、実はWIndowsでしか使用されていません。 Macにも同様の機能が備えられていますが、Macではタスクマネージャーのことを「アクティビティモニタ」と呼びます。アクティビティモニタもタスクマネージャーと同様に、使用中のアプリや裏で動いているタスクを管理したり、CPUやメモリの状況を把握することができます。 「タスクマネージャー」はPCの「タスク」を扱うという意味であり、「アクティビテ「アクティビティモニタ」は「アクティビティ」を監視することを指します。つまり、どちらの機能も同じ意味と役割を持っているということです。

アクティビティモニタの起動方法

続いては、Macにおけるアクティビティモニタの起動方法について説明します。 「ユーティリティから起動する」「Launchpadから起動する」「Spotlightから起動する」という3つの方法があるので、最もやりやすい方法でアクティビティモニタを起動してください。

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