薬物問題

今回の炎上騒動で、豊胸手術隠しと並んで問題視されているのが、てんちむの薬物問題です。かねこあやは大麻使用の証拠として、告発動画でLINEのスクリーンショットを公開しました。 このスクリーンショットには、てんちむがアメリカへ海外旅行に行った際、現地では合法のマリファナ(大麻)を服用した感想がはっきり映っていました。 てんちむは9月2日の謝罪にて、過去に大麻をしようしたと認めています。その後、大麻の常習を否定するために薬物検査を受け、陰性(使用の形跡なし)だったことがわかっています。

婚約者の事故死

一方でてんちむの秘密を暴露したかねこあやも、炎上の渦中にいます。かねこあやは数年前、結婚を前提にして交際中だった婚約者を、北海道のバイク事故で亡くしたと明かしていました。 ところが今回の炎上騒動ではてんちむ側から、婚約者の事故死はフィクションであり、死亡した事実はないと反撃されたのです。 かねこあやは婚約者が2人いて、そのうち1人亡くなったことを混同されていると釈明しました。しかしのちに裏アカウントが流出し、やはり事故死がなかったと判明しています。

信用が揺らぐインフルエンサーマーケティング

フォロワーの多いYouTuberやインスタグラマーによって行われる商品紹介を、インフルエンサーマーケティングと呼びます。これは少ない労力で絶大な市場効果を発揮する一方、論理的問題や今回のてんちむ炎上のような信用問題が付いて回ります。

コンプレックス商材の倫理的問題

YouTubeや一般のサイトなどに掲載される広告には、美容商品や健康食品が少なくありません。そういった広告では、興味を惹くために以下のような極端な実例がよく出てきます。 ・肥満、薄毛などコンプレックスを過剰に煽る ・商品を購入することで成功体験を得られる 人間は本来、個人個人で異なる体型、体質なのが当たり前です。ところが例で挙げたコンプレックス商材は、美醜の価値観を一方的に押しつけた上、閲覧者の心を傷つける倫理的問題が指摘されています。