PCのメモリの影響

chromeはPC上で動作します。つまりその土台となるPCからも影響をうけます。PCのメモリがchromeを動作するのに足りなかった場合chromeは素早く動くことができません。 動作が重くなった原因がこれまでに説明してきたものではなかった場合、PCのメモリが原因となっている可能性があります。 メモリの使用率はご自分のPCで確認出来るので、一度メモリの使用率を確認してみることをお勧めします。

PCで他のアプリを開きすぎている

chromeを使用するのと同時に他のアプリを使用している場合、メモリ不足に陥りchromeの動作環境が悪くなる場合があります。 前述した通りchromeの動作はPCのメモリにも影響します。一度に複数のアプリ立ち上げた場合メモリが足りなくなり、chromeの動作が重くなってしまうのです。 特に画像や動画の編集アプリはメモリ使用率が高いので、同時利用の際は注意しましょう。

電波環境が悪い

chromeはインターネットがなければ動きません。つまり電波環境が悪いとそれが原因で動きが鈍くなる恐れがあります。使っているPCで電波をしっかり受信できているか確認してみましょう。 もしも場所によってchromeの動作速度が違うという場合は、この電波環境が原因となっている可能性が高いです。 PCを使う場所を変えたり、使う回線を変えてみるなど試してみると良いでしょう。

ウィンドウ・シークレットウィンドウを開きすぎている

chromeには通常ウィンドウとシークレットウィンドウがあります。いずれにしてもウィンドウを沢山開いているとchromeの動作を重くする原因となります。 ウィンドウを開くにもメモリを消費します。それが沢山になるとそれだけ多くのメモリを消費し、動作環境に影響が出ます。 開くウィンドウは最小限にし、必要のなくなったウィンドウはすぐに閉じるようにしましょう。これはシークレットウィンドウの場合でも同様です。