閲覧・検索履歴が残りすぎている

閲覧・検索履歴が残りすぎていることが原因でchromeの動作が重くなる場合もあります。 閲覧・検索履歴はキャッシュと同じく、ブラウザがもう一度同じページを見たときに素早く表示できるようにするためのデータの集まりです。そのため、このデータが膨大な量になってしまうとchromeの動きが遅くなってしまうのです。 快適な動作環境を維持するためには、不必要なデータはすぐに削除する癖をつけることが重要です。

拡張機能が多すぎる

chromeにはさまざまな拡張性機能が揃っています。そのため沢山の拡張機能をインストールしている人も多いでしょう。便利な拡張機能ですが、拡張機能を入れすぎるとブラウザの動作を重くする原因にもなります。 chromeの拡張機能を動かすにはメモリを消費します。chromeを開いただけでも拡張機能が働いてしまい、ブラウザが重くなってしまうのです。 拡張機能は自分にとって本当に必要なものだけをインストールしましょう。

ブックマークのしすぎ

大量のブックマークも動作を重くする原因になります。ブックマークもキャッシュなどと同じくchromeが溜め込むデータ一種です。そのためブックマークデータが大量になるとchromeの動作速度に影響します。 ブックマーク自体のデータ量はそこまで多くありませんが、100や200と膨大な数になれば動作が重くなったり、読み込みが遅くなるなどの症状が発生します。 ブックマークは本当に必要なものだけ残し、数を減らすようにしましょう。

chromeのバージョンが古い

chromeはバージョンごとに進化しています。動作速度もバージョンが変わるごとに最適化されいます。そのためchromeのバージョンが古いままだと動作が重くなる可能性があります。 対処方法は単純にchromeを最新バージョンに変えるだけです。もしも動作が重くなってしまい、さまざまな手段を講じても解決しない場合はchromeのバージョンを確認してみましょう。