chromeが重い時の原因11個と対処方法を紹介!

ITサービス

2019年9月18日

パソコンを使う中でイライラするのが「Webページがスムーズに動かない」という現象です。今回ビジキャリでは「chromeが重い時の原因11個と対処法」について解説します。chromeが重くなる原因と、解消方法についてご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

chromeが重い時の原因11選

Chrome(クローム)はgoogleが提供するWebブラウザです。利用者の多いこのブラウザですが、動作が重くなったり、操作が遅くなったりしたことはあるという方は多いのではないでしょうか。 この記事では、そんなChromeの動作が重くなってしまう原因11選と重くなった時の対処法をご紹介します。

キャッシュが溜まっている

chromeに限らずどんなブラウザでもキャッシュが溜まってしまうと動作が重くなります。しかし、そもそもキャッシュとはどんなものなのでしょうか。 キャッシュとはデータの名前です。ブラウザは一度見たWebページをもう一度見る際、素早く表示するために一時的にWebページのデータを保存しているのです。このデータのことをキャッシュと言います。 さまざまなWebページを見ていると、このキャッシュデータが溜まってしまい動作を遅くする原因となってしまうのです。

タブを開きすぎている

タブを開きすぎている場合もchromeが遅くなる可能性があります。 タブとはブラウザ上部にある、Webページの名前が書いてある部分を指します。つまり「タブを開きすぎている」ということは「Webページを開きすぎている」ということです。 「タブを開きすぎている」となぜ動作が重くなるのか、それはメモリが関係しています。ブラウザでWebページを見るには、メモリを消費します。このメモリを大量に消費してしまうと、PC使用者のやりたいことにPCの処理が追いつけず、動作が重くなってしまうです。

Chromeが32bitバージョン

これまでPCといえば32bitのものが一般的でしたが、最近では64bitのPCが主流となっています。32bitと64bitの違いは単純にいえばPCの処理能力です。数字が大きい方が処理能力が高いといえます。 実はchromeにも32bit版と64bit版があるのをご存知でしょうか。こちらも単純に64bit版の方が処理速度に優れています。 もしchromeの動作が遅いと感じている人は自分の使っているchromeが32bit版でないか、一度確認してみましょう。

閲覧・検索履歴が残りすぎている

閲覧・検索履歴が残りすぎていることが原因でchromeの動作が重くなる場合もあります。 閲覧・検索履歴はキャッシュと同じく、ブラウザがもう一度同じページを見たときに素早く表示できるようにするためのデータの集まりです。そのため、このデータが膨大な量になってしまうとchromeの動きが遅くなってしまうのです。 快適な動作環境を維持するためには、不必要なデータはすぐに削除する癖をつけることが重要です。

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