【ビジネス英語】「errand」を例文も合わせて解説します!

ビジネス英語

2019年3月12日

errandという英単語を使いこなせていますか?errandは意味や使い方を押さえてしまえばとても使いやすい英単語です。本記事ではerrandの使い方を例文を用いてわかりやすく解説いたします。また、errandの類義語もご紹介いたします。合わせて覚えてみてください。

「errand」の意味と語源

errandの意味

「errand」は「エランド」と発音します。あまり聞かない単語なので難しいと感じる人もいますが、ビジネスシーンや日常会話の多くで使うことのできる便利な言葉です。 まずは「errand」の意味と語源について説明します。

「errand」の意味は「用件」

「errand」は「用件」という意味で使われます。相手に内容を伝えたくないときや急いでいるときの理由として使うことが多く、会社などでは雑用を頼まれる時などに使われます。 また、ちょっとしたお出かけや頼まれ事を相手に伝える時には「お使い」という意味で使います。文章に応じて「用件」だけでなく「お使い」と言う意味もあることも覚えておきましょう。

「errand」の語源

「errand」の語源は、古英語といわれるアングロサクソン語の「aerend=使命」からきています。 ラテン語の「errare=放浪する」という言葉の語源とよく混同されがちですが、目的を持たずに迷い歩くという意味なので覚えておきましょう。

「errand」の使い方と例文

errandの使い方

「errand」は用事を頼まれたり、頼んだりする場面でよく使われます。具体的にどのような使われ方をするのかを例文を用いて確認していきましょう。 ビジネスシーンで使われる表現ばかりなので、例文を覚えておくと役に立つこと間違いなしです!

急ぎの用件

ビジネスなどで、相手に「急ぎの用件」と使いたい時は「quick errand」と使います。 ・Please the only quick errand. (急ぎの用件のみをお願いします。) 例文のように、急ぎの用件のみを伝えてほしい時はこのように使います。ビジネスシーンで使うことが多いので、例文ごと覚えてしまいましょう。

上司に頼まれた用事

上司に頼まれた用事という言葉を使いたいときは、「on an errand for Boss」と使いましょう。 ・Sorry. Finish on an errand for Boss. (申し訳ない。上司に頼まれた用事を済ませなければならないんだ。) このように他の用事よりも上司の用事を先に済ませたい時はこのように使い、断りを入れる場合は「sorry」と言う言葉を入れるとより丁寧な文章になります。

仕事後の誘いを断る

仕事後の誘いを断りたいときによく使う「ちょっと用事があるんだ」という時は、「I have an errand to run.」を使いましょう。 ・I cannot do it tonight. I have an errand to run. (今夜は難しいです。ちょっと用事があります。) このように断れば、優しく断れるため相手も嫌な思いにはならず、安心して使うことができます。

「errand」の類義語は「chore」

chore

「errand」の類義語は「chore」で「チョア」と言い、「雑用」と言う意味があります。 ・I asked her to do a house chore. (彼女に家の雑用をしてほしいとお願いした。) 「chore」は家の中で行う像時や洗濯などの作業の事を言います。また、「errand」は家の外で行う買い物などの作業の事をいうので少し意味が異なります。使い分けられるようにしておきましょう。

まとめ

errandまとめ

「errand」の意味や使い方を理解できましたか。内容を詳しく伝えないためとても便利使い方のできる英単語です。 「chore」という類義語も使い分けれるようになれば家の中でも使える言葉になりますので、どんどん使い慣れていきましょう。


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