3密の要件を満たしていたオフラインの婚活

密閉、密集、密接の3密を避けることがコロナ対策には有効です。多くの都道府県で緊急事態宣言が発動される目的は3密を強制的に回避させることが目的ともいえるでしょう。 オフラインの婚活は「対面」を基本とするものですから、これに逆行するものです。言い換えれば、オンライン婚活は3密の回避に有効な方法であり、新規登録会員数が増加するのも当然の成り行きといえるでしょう。

ネットに対する障壁の低さもオンライン婚活が人気の要因に

オンライン婚活の人気の要因の一つはネットに対する障壁の低さです。これまでのマッチングアプリなどもネット環境を利用するものでした。しかし、あくまでも「出会うまで」をネットが担うものです。 オンライン婚活は「コミュニケーションを図るまで」を担います。したがって、対面時には一定の信頼関係が築けており安心かつ失敗が少ないのも大きなメリットだといえるでしょう。

オンライン婚活の良し悪しとは?

オンライン婚活は婚活業界の起爆剤として期待されています。コロナショックの影響もあり、新規会員登録者は増加傾向にあるのは事実です。 しかし、良い点ばかりではありません。悪い点も把握しておかないとオンライン婚活の醍醐味を感じることはできないといえるでしょう。

参加者は費用を大きく削減

オンライン婚活のメリットは「コロナ対策」や「障壁の低さ」だけではありません。参加者は費用を大きく削減できます。オフラインの婚活パーティの場合、男性は5,000円~10,000円程度の費用が必要です。 オンラインだと数千円程度ですから相当リーズナブルな価格設定です。コロナショックで収入減が不安視される状況下で、リーズナブルの婚活できるのは大きなアドバンテージです。