厚生年金

厚生年金の保険料率は9.15%です。ここでは配偶者と子どもがいない39歳以下で、額面年収が700万円台の会社員における社会保険料の支払い額をまとめてみました。すべて年額にしてありますので、月額は12で割って算出してください。

額面年収厚生年金
7,000,000640,500
7,050,000645,075
7,100,000649,650
7,150,000654,225
7,200,000658,800
7,250,000663,375
7,300,000667,950
7,350,000672,525
7,400,000677,100
7,490,000685,335

健康保険

健康保険の料率は4.95%です。ここでは配偶者と子どもがいない39歳以下で、額面年収が700万円台の会社員における社会保険料の支払い額をまとめてみました。すべて年額にしてありますので、月額は12で割って算出してください。

額面年収健康保険
7,000,000346,500
7,050,000348,975
7,100,000351,450
7,150,000353,925
7,200,000356,400
7,250,000358,875
7,300,000361,350
7,350,000363,825
7,400,000366,300
7,490,000370,755

雇用保険

雇用保険の料率は0.30%です。ここでは配偶者と子どもがいない39歳以下で、額面年収が700万円台の会社員における社会保険料の支払い額をまとめてみました。すべて年額にしてありますので、月額は12で割って算出してください。

額面年収雇用保険
7,000,00021,000
7,050,00021,150
7,100,00021,300
7,150,00021,450
7,200,00021,600
7,250,00021,750
7,300,00021,900
7,350,00022,050
7,400,00022,200
7,449,00022,470

まとめ

(画像:Unsplash

年収700万の手取りや税金・社会保険料などについて説明してきましたが、理解できましたか。 今回は独身者をモデルケースに税金や社会保険料の負担額を算出しましたが、家族を持つと控除額が変わります。子どもの有無や年齢によっても、控除額は変化します。生活するうえで実際の手取り額がどれくらいかを把握するのは大切なことなので、給与明細にきちんと目を通す習慣をつけることをおすすめします。