1分でわかる今井絵理子

今井絵理子とは

  • SPEEDのメインボーカルとして活躍
  • 自由民主党の参議院議員であり政務官
  • 元神戸市議の橋本健と不倫でバッシング

今井絵理子の生い立ちと経歴

(画像:Unsplash

「今井絵理子」はアイドルグループ「SPEED」のメンバーとして一世を風靡します。2000年に解散した後は、出産・離婚を経て自民党から参議院議員選挙に出馬し当選を果たしました。 順風満帆に見えた議員活動でしたが、不倫疑惑などのスキャンダルが取り沙汰されています。

SPEEDのメンバーとして活躍

「今井絵理子」は1983年に沖縄県で生まれ、さまざまなアイドルを輩出している「沖縄アクターズスクール」に入学します。 10歳頃には芸能活動を始めていた「今井絵理子」ですが、1996年に満を辞してアイドルグループ「SPEED」としてCDデビューを果たしました。 「SPEED」では島袋寛子とともにメインボーカルを務め「White Love」「my graduation」などのヒット曲を連発し、時代を代表するアイドル道を歩んでいきました。

SPEED解散後しばらく音楽活動を続けた

1996年1月にCDデビューを果たし一世を風靡した「SPEED」でしたが、2000年3月に解散します。その活動期間はわずか4年であり、突然の解散発表は多くの人々に衝撃を与えました。 解散の理由は明らかにされていませんが、島袋寛子が元ジャニーズジュニアのメンバーと交際していたことが発端だとされています。 その後「今井絵理子」は「Eriko with Crunch」などの名義でソロ活動を開始しますが、「SPEED」時代のセールスを得ることはできませんでした。