「outstanding」の使い方と例文

使い方と例文

使い方と例文(画像:Unsplash

「outstanding」は意味ごとに単語を分解すると非常に理解しやすい英単語で、「物理的にはみ出している」「普通の人と異なるレベルの実力」「支払期限を過ぎている」と考えれば、それぞれの訳し方が理解できます。 この見出しでは実際に「outstanding」の使い方を、例文を交えて説明します。

outstanding contributions

まずは「目立った貢献」をする人について表現する際の使い方です。 ・He has made outstanding contributions to the team. (彼はチームに対して特に目立った貢献をした) 「outstanding contributions」で「目立った貢献」という意味になっています。ここでは「実に素晴らしい」「傑出した」という意味で「outstanding」を使っています。この例文ではたくさん貢献をした人がいる中で、「彼が特に抜きん出ていること」が表現されています。

outstanding balance

次は「outstanding balance」という熟語です。 ・Please check the outstanding balance described in the notice. (催告書に記載されている未払い残高をご確認下さい。) 企業会計で「Balance sheet(貸借対照表)」と使われるように、「balance」には「差引残高」「差額」という意味があります。つまり「outstanding balance」は「未払い残高」という意味になります。

outstanding shares

次は「outstanding shares」という熟語です。 ・The number of outstanding shares is published in IR information. (発行済株式数がIR情報に掲載されている。) 「outstanding shares」は「発行済株式(数)」という意味です。この「outstanding」は、株式が「市場(会社の外:out)」に「出回っている(standing)」というイメージができれば、意味が理解できると思います。