「outstanding」とは

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outstanding(画像:Unsplash

素晴らしい成績やクオリティの高い仕事をした時に使う「outstanding」という英単語がありますが、この正しい意味や使い方をご存知でしょうか。 この記事では「outstanding」という英単語の使い方や対義語を紹介しますが、まずはこの見出しで発音・意味・語源などを抑えておきましょう。

「outstanding」の発音は「アウツスタンディング」

「outstanding(ὰʊtstˈændɪŋ)」は「アウツスタンディング」と発音します。音節を分けると「out-stand-ing」と3つに分けられ、アクセントは第2音節の「stand」に付きます。 発音の際のポイントは第1音節の「out」です。このままローマ字読みすると「オウツ」と言いそうになりますが、野球の審判が言う「アウト」と同じ綴りなので、「アウツ」と発音しましょう。

「outstanding」の意味は「傑出した」「未払いの」

「outstanding」には「傑出した」「未払いの」の他にも、「実に優れた」「突き出た」という意味があります。 それぞれ全く異なる訳し方をしますが、基本的な考え方は「外(out)」に「立っている(standing)」となります。つまり、実力や実績について人と一線を画する能力を持っているなら「傑出した」「実に優れた」と訳し、物理的にはみ出ているなら「突き出た」と訳します。 また「未払いの」は「支払い期限」を過ぎた(out)状態のまま(standing)と考えれば意味が理解できます。

「outstanding」の語源

前の見出しで意味の理解の仕方について説明した時に触れた通り、「outstanding」の語源は「out(外)」に「stand(立つ)」が元々の意味になっています。 もとの「outstand(目立つ)」という意味の動詞が「ing」形になって現在分詞になることで、形容詞のように使えるようになっています。その結果、「傑出した」「実に優れた」という意味で使われるようになりました。