マイクロソフトアカウントの作成方法を画像付きで解説!作成できない時の対処法とは

ITサービス

2019年5月5日

「マイクロソフトアカウント」はパソコンやスマホを使っていると、たびたび要求されます。そのため「マイクロソフトアカウント」を持っていないと、希望するサービスを利用できないことも多いものです。今回ビジキャリでは「マイクロソフトアカウント」の作成方法について解説します。パソコン・スマホそれぞれでアカウントを取得する方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

マイクロソフトアカウントとは

Microsoft

「マイクロソフトアカウント」について知っていますか。一言で言うと「不可欠なID」のことを指します。マイクロソフト社が提供している様々なサービスを使う時に必要です。 アカウントにサインインすると、あらゆるデータを端末上で一度に同期できます。「Office Online」「Outlook」「Skype」「OneNote」「OneDrive」を無料で使用できるのです。

すでに所持しているメールアドレスを使用して作成

mail

1つ目に紹介する「マイクロソフトアカウント」の作成方法は、「すでに持っているメールアドレスで登録」するというものです。初期設定において活用できる方法で、会社に勤められている方は会社のメールアドレスを利用しましょう。 なお、個人でアカウントを使う場合には、管理がわかりやすい「Gmail」を使用して作成することをおすすめします。それでは作成する手順を3つに分けて、みていきましょう。

マイクロソフトトップページへ移行

まずは「マイクロソフト」のトップページを開きましょう。次に画面中央部にある「Microsoft アカウントでサインイン」をクリックし、「アカウントの作成」画面に移動してください。赤い枠で囲まれているところに、所持しているメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックです。 なお、「または、電話番号を使う」と「新しいメールアドレスを取得」は、ここで紹介してる「すでに持っているメールアドレスで登録」する方法とは関係ないので、クリックしません。

アカウントの作成

パスワードと名前を設定

上記のとおり、所持しているメールアドレスを入力して「次へ」をクリックすると、「パスワード」の入力画面に進みます。なお「8文字以上」かつ「大文字、小文字、数字、記号のうち 2種類以上を使う」という条件に沿って「パスワード」を決めてください。

パスワード

すると「アカウントの作成」画面に進みます。「姓と名」を記入する欄があるので、そこにご自身の氏名を書いてください。 次は「詳細の追加」が表示されます。「国と地域」では日本を選択しましょう。また「生年月日」も自分に該当するものを選択してください。

「姓と名」

認証コードを入力する

続いて、先ほど「アカウントの作成」画面で入力した、所持しているメールアドレス宛に4桁の数字による認証コードが、送信されているのを確認しましょう。 届いた認証コードは「コード入力」に記入します。なお「Microsoft製品とサービスに関する情報、ヒント、特典を受け取ります。」のチェックボックスは無視しても構いません。 次に、スパム対策のために画面中央部にある、読みにくいアルファベットを正確に入力し「次へ」を押すことで「マイクロソフトアカウント」の作成は終了です。

コード入力

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