信用中央金庫と資本提携

Origamiは2018年9月に「信用中央金庫」と資本業務提携を行い、地方へのスマホ決済サービスの普及を進めてきました。 同社は全国の様々な業種、業態の店舗やサービスに導入されてきましたが、信用中央金庫と資本業務提携をすることよって、そのミッションを加速させてきました。 メルペイとメリカリも2020年1月23日付けで信用中央金庫と資本業務提携を行い、4社共同で地域中小企業への「メルペイ」導入を推進していく考えです。

メルペイ

メルペイはネットフリーマーケットを展開するメリカリの完全子会社で、「信用を創造して、なめらかな社会をつくる」ことを目指し、2017年に設立されました。利用者数は500万人、加盟店は170カ所と順調な成長を見せています。 同社の強みはメリカリの売上をそのままメルペイのポイントとして使える点にあり、メルカリの年間売上約5000億円が事業運営の基盤となっています。

メルカリの子会社

メルペイはメルカリの100%子会社として、2019年2月からスマホ決済サービスの提供を開始しました。 メルカリの完全子会社であるメルペイは、決済サービスの提供をおこなうにあたり、金融業界のプロフェッショナルなどを中心とした人材を集結させました。 こうしたメルカリには少なかった人材をそろえることで、同社のスマホ決済サービスの開発を進め、メルカリとメルペイの融合を加速させていく考えです。

メルカリの売り上げがそのまま使える

メルペイは、フリーマーケットアプリの「メルカリ」における月間1450万人の利用者を基盤とし、メリカリの年間売上約5000億円を利用に繋げるサービスを展開しています。 メルペイはメルカリに出品した利用者の売上が、そのままポイントとして使えることが他のスマホ決済サービスにない最大の強みです。 メルカリは月間1450万人が利用しており、その売上規模は年間約5000億円といわれています。こうした強みを活かし、全国の様々な業種、業態の加盟店にサービスを提供しています。