as of the date of this email

「as of」は時の一点を表すと前述しましたが、「as of the date of this email」というと「このメールの日付の時点で」と具体的な時間を指すこともできます。 ・As of the date of this email, the deal was still being worked out and not finalized. (このメールの日付の時点では、取引はいまだに続いていて、確定していなかった。) ・As of the date of this email, I already told you I would quit in March. (このメールの日付の時点で、私は3月にやめると既に言っていた。) 「この時に〜と言った」「この時では〜だった」とメールでエビデンスを出したい時に、「as of the date of this mail」を使いましょう。

「as of」のビジネスシーンにおける使い方

(画像:Unsplash

「as of」は時間の一点を表すため、時間を正確に指す必要があるビジネスの場で大活躍してくれる表現です。 ここでは、ビジネスシーンにおける「as of」の使い方を具体的な場面と共に紹介します。ぜひ、相手と時間について正確に把握したい時には「as of」を使ってみてください。

契約書の日付を確認する

契約書の日付を確認する際に、「as of」を使うことができます。 ・The contract enters into force as of 1 April 2020. (その契約書は2020年4月の時点で有効となる。) ・The employment agreement was terminated as of 1 July 2015. (その雇用契約書は2015年7月の時点で終了した。) 契約書を扱う上で、日付は正確に管理しなければいけない事項です。そのため、「as of」を契約を結ぶ場面で使用し、相手との時間の認識の食い違いを未然に防ぎましょう。

納期

「as of」は納期に関して使うこともできます。 ・The draft will be available as of 5 p.m. on April 2. (その原稿は4月2日午後5時の時点で手に入ります。) ・The document will be submitted as of tomorrow. (明日の時点で、資料は提出されます。) 上記の1つ目の例文は「4月2日の午後5時が原稿の納期」、2つ目の例文は「明日が資料の納期」だということを表しています。