所持していたMDMAは微量

「沢尻エリカ容疑者」の所持していた合成麻薬MDMAは、MDMAの成分を含んだ粉末のカプセルだったようです。その量はわずか0.09グラムでした。 現在のところ押収されたのは0.09グラムのMDMAのみですが、「沢尻エリカ容疑者」は逮捕された際、MDMA以外の違法薬物についても言及しています。 「沢尻エリカ容疑者」は過去10年で大麻、LSD、コカインなどを使用していたと供述しています。今回の尿検査ではMDMA以外の薬物についても反応は出ていません。

起訴猶予の可能性も

「沢尻エリカ容疑者」の麻薬所持事件で争点となるのは、「沢尻エリカ容疑者」がMDMAを所持していた事実です。 「沢尻エリカ容疑者」は逮捕直後こそ所持を認めていましたが、現在は一転してMDMAは彼氏から預かったと主張しています。「沢尻エリカ容疑者」が違法性を認識しながら所持していた場合は起訴は免れません。 しかし現在の主張通り、MDMAとは知らずに持っていたとするなら、麻薬取締法違反ではあるものの弁解の余地があるとして、起訴猶予となる可能性があります。

沢尻エリカ容疑者が保釈。保釈金は500万円【追記】

2019年12月6日、沢尻エリカ容疑者が保釈金500万円を納付し釈放されることが決まりました。 弁護士側が保釈請求を行っていましたが、東京地裁に認められた形になります。 早ければ6日に保釈される見通しです。 沢尻エリカ容疑者は勾留期限を迎えた12月6日、MDMAやLSDを所持していた罪で起訴されました。