沢尻エリカ容疑者に無罪請負人の最強弁護士

沢尻エリカの薬物問題

  • 沢尻エリカの弁護を無罪請負人こと河津博史弁護士が担当
  • 沢尻エリカ容疑者は検査で違法薬物の反応が出なかった
  • 沢尻エリカ容疑者は今後、不起訴となる可能性がある

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ゴーンなどを担当した河津博史氏が弁護人に

河津博史弁護士河津博史弁護士は早稲田大学法学部出身の弁護士です。日本弁護士連合会刑事調査室(刑事司法を調査研究する部署)の室長でもあります。 河津博史弁護士は数々の難しい裁判で無罪判決を出してきたことから、「無罪請負人」の異名を持つ凄腕の弁護士です。 河津博史弁護士同じく「無罪請負人」と呼ばれる弘中惇一郎弁護士とは旧知の仲で、最近ではカルロスゴーンの裁判でも弁護士団としてチームを組んでいます。

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沢尻エリカ容疑者は尿鑑定で陰性

「沢尻エリカ容疑者」はMDMAの違法所持容疑で2019年11月16日に逮捕されました。「沢尻エリカ容疑者」は当初、薬物の所持を認めていたことから常用しているものと思われていましたが、尿検査で陰性(薬物不使用)の結果が出ました。

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使用の証拠は出ずか

警視庁は「沢尻エリカ容疑者」の逮捕後、薬物の使用を鑑定する尿検査を行いました。11月20日の発表によると尿検査の結果は陰性で、MDMAを使用した証拠は出ませんでした。 ただしMDMAの成分は通常数日で抜けるとされており、陰性の結果からただちに「沢尻エリカ容疑者」の薬物使用疑惑が晴れることはありません。 警視庁の検査は今後、薬物使用の痕跡が1ヶ月以上残るとされる毛髪鑑定に切り替えていくものと見られています。