MTGはmeetingの略

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「MTG」をビジネスで使う時は「meeting(ミーティング)」の意味で使います。歴戦のビジネスパーソンには当然の言葉です。 ビジネスシーンでは様々な略語を使いますが、新社会人としては先輩たちも忙しく動いているので聞きにくいケースも多いと思います。 今回はこの「MTG」のビジネスシーンでの使い方を例文などを交えて解説します。

MTGの意味は「会議」

「MTG」は「meeting」の略語です。「meeting」は会議とか打合せの意味です。 会議と打合せも違いがあります。 会議は本来何かを決定する為の集まりで打合せは決める事のない集まりの事です。 そのため、会社の重要な方向性を決める為の会議や予算を決定する会議に「打合せ」は使いません。 「MTG」を使用する会議は営業部での共有会議やプロジェクトの進捗会議、新しいビジネスを考える意見出しをする会議などに「MTG」を使用します。 日本語では会議と打合せで意味の違いがありますが、英語だと会議も打合せも「meeting」で通じます。

MTGの読み方は「エムティージー」

「MTG」は「エムティージー」と読みますが、日常会話で使う事はありません。 ・今日のエムティージー何時から? こんな会話不自然ですよね。会話では「今日のミーティング(会議)何時から?」が自然です。 「MTG」という言葉は「MeeTinG」をもじったものです。この言葉自体は「エムティージー」と発音しますが、そのまま読むことはありません。読み方は「ミーティング」のみです。 また「MTG」以外でビジネスシーンで良く使う略語として以下のような略語もあります。 ・Pjt(プロジェクト) ・Mgr(マネージャー) ・NR(ノーリターン) プロジェクトは案件です。マネージャーは役職名です。○○Mgrと使用します。NRはノーリターンの略ですが、一般的にはホワイトボードの帰社時間のところに直帰する意味で使用します。

MTGは話し言葉ではなくカレンダーやメールやメモ書き等で用いる

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前項で解説した通り「MTG」は日常会話で使用するのではなく、カレンダーやメール、メモ等で使用します。 日常会話の中で「MTG」を使わない理由は読みが「エムティージー」だからです。 ここまででMTGの意味や読み方について簡単に解説しました。ここからはシチュエーション毎にどのような使い方をするのか例文を交えて解説します。