同級生の学生に対してゲイを告白

男子学生Aが好意を抱いていたのは同級生の男子学生Bでした。 Aは2015年4月にLINE上でBに対して恋愛感情を明かし、付き合いたい旨を伝えました。告白されたBは、Aからの告白を断るものの、今後も良好な友人関係は続けたいと返事しました。 この辺りの経緯は詳しく明かされていません。判明していることだけからすると、同性愛という点を除けば、ごく普通の告白と返事のやりとりしかなかったようです。

告白された同級生は必要以上の接触を感じていたという

男子学生Bは男子学生Aをあくまでも友人の1人と考えて、交際をはっきりと断りました。Bの主張によると、告白後に以下のようなことがあったそうです。 ・Aからボディタッチを受けた ・誘っていない集まりにAがやって来た(または参加しようとした) ・Aを避けるために他の友人とも距離を置くようになった こうした接触が多く感じられるようになり、Bは困惑しました。BはAの行動に不審さを感じて、少し距離を置こうとしていたようです。

グループLINEにてアウンティングされた

6月24日、男子学生Aはゲイであることを男子学生Bにアウティングされました。 Bは当初、Aがゲイであることや彼に告白されたこと、その後に起こった接触などを周囲には黙っていました。約3ヶ月間、BはAとのことを誰にも打ち明けられず、精神的に追い詰められたようです。 Bの証言ではこうして思い悩んだ末に、アウティングに至ったということです。この時にAははた目にはおどけたように振る舞いましたが、結果的にLINEグループに参加していた10人ほどがAがゲイであることを知ったのです。