スケジュールの英語での書き方や様々な表し方を徹底解説します!

ビジネス英語

2019年4月15日

スケジュールの調整は海外の取引先とビジネスをする際に欠かせませんが、スケジュールについての英語表現はご存知でしょうか。この記事では、スケジュールの英語表現から日・週・月・年間を通したスケジュールの表し方など幅広く紹介します。海外との取引がある方はぜひチェックしてみてください。

「スケジュール」の英語表記は「schedule」

英語表記

「スケジュール」は英語で表現すると「schedule」となります。日本人の誰もが馴染みのある英単語ですが、「sche」の部分が発音とつづりがやや異なるので注意する必要があります。 この記事では、そんな「schedule」について徹底的に解説します。

「スケジュール」の略記は「 sched」

「スケジュール」は「sched」と略して表示されることもありますが、意味は「schedule」と全く同じです。 発音は「スケジュール」をそのまま略して「スケドゥ」と読むこともありますが、発音時に更に略して「シェドゥ」と発音することもあります。「シェドゥ」の場合はイギリス英語の発音方法なので、アメリカでこの発音をすると伝わらない可能性があります。

「スケジュール」を英語で書くときの注意点

英語で書くときの注意点

「スケジュール」の基本的な表記方法と、その略語についても紹介しました。どちらも意味は全く同じなので好きな方を使いましょう。 次は、様々なスケジュールを英語で表現する方法について紹介します。日・週・月・年間のスケジュールの書き方を説明するので、確認してみてください。

日のスケジュール

「日のスケジュール」の英語表現は、「one day/two days schedule(1日・2日間のスケジュール)」「a schedule of one day/two days(1日・2日間のスケジュール)」「daily schedule(毎日のスケジュール)」となります。 どの表現を使ってもよいのですが、「daily schedule」が最もよく使用されます。

週のスケジュール

「週のスケジュール」の英語表現は、「one week/two weeks schedule(1週・2週間のスケジュール)」「a schedule of one week/two weeks(1週・2週間のスケジュール)」「weekly schedule(毎週のスケジュール)」となります。 「2週間のスケジュール」という場合は、「fortnight schedule」と表現することもできます。

月のスケジュール

「月のスケジュール」の英語表現は「one month/two months schedule(1ヶ月・2ヶ月のスケジュール)」「a schedule of one month/two months(1ヶ月・2ヶ月のスケジュール)」「monthly schedule(毎月のスケジュール)」となります。 こちらも基本的な表現なので、正しく覚えておきましょう。

年間のスケジュール

「年間のスケジュール」の英語表現は「one year/two years schedule(1年・2年間のスケジュール)」「a schedule of one year/two years(1年・2年間のスケジュール)」「Annual schedule(毎年のスケジュール)」となります。 ここまでのスケジュール表現全てに言えますが、「schedule」を複数形にしないことがポイントです。

様々なスケジュールの英語表現とその使い方・例文

英語表現とその使い方・例文

ここからは、更に範囲を広げていろんなスケジュールを英語で表現する時のパターンを紹介していきます。 どれも「〜 schedule」「schedule 〜」となっているものがほとんどですが、特殊な表現や特別に英単語を覚える必要のある表現もあるので、ぜひ確認してみてください。

「タイムスケジュール」の英語

「タイムスケジュール」は「time schedule」と表記します。 ・Please decide the time schedule of the event. (イベントのタイムスケジュールを決めて下さい。) 「タイムスケジュール」は、日本語と英語で特に違いありません。例文では、イベントで時間ごとに何をするかというスケージュルの組み立てを依頼しています。

「年間スケジュール」の英語

「年間スケジュール」という時は「annual schedule」と言います。 ・Please let us know your approximate annual schedule. (おおよその年間スケジュールを教えて下さい。) 「annual」が「年間の」という英単語なので覚えておきましょう。例文では今後の1年間のスケジュールを求められています。

「スケジュール管理」の英語

「スケジュール管理」は「schedule management」と書きます。 ・Schedule management uses my head unexpectedly. (スケジュール管理は意外と頭を使う。) 「management」は「管理する」という意味の名詞です。例文では「スケジュール管理」は頭を使って行う必要があることが述べられています。

「フライトスケジュール」の英語

「フライトスケジュール」は「flight schedule」と表記します。 ・The flight schedule is disordered due to the irregular weather. (天候不順でフライトスケジュールが乱れている。) 「フライトスケジュール」とは、各空港に発着する飛行機の予定のことです。出張の際などに役立つ表現なので覚えておきましょう。

「スケジュール調整中」の英語

「スケジュール調整中」は「during schedule adjustment」と書きます。 ・A new job came during schedule adjustment. (スケジュール調整中に新しい仕事が来てしまった。) 「during〜(〜の間に)」や「adjustment(調整)」と一緒に使い、「スケジュール調整中」となります。

「出張スケジュール」の英語

「出張スケジュール」は「business trip schedule」となります。 ・I asked my secretary to confirm the business trip schedule. (秘書に出張スケジュールを確認させた。) 「business trip(出張)」と合わせて使われています。例文の「confirm〜(〜を確認する)」も合わせて覚えておきましょう。

「スケジュール確保」の英語

「スケジュール確保」は「arrange a schedule」「leave dates open」です。 ・I have left dates open just in case. (念の為スケジュールを確保しておいた。) 「arrange a schedule」は「既に組まれたスケジュールの調整」で、「leave dates open」は「今後入る予定のための日程の確保」です。

「スケジュール作成」の英語

「スケジュール作成」は「make a schedule」です。 ・I will make a schedule for next month. (来月のスケジュールを作っておこう。) 「make〜(〜を作る)」と合わせて「make a schedule(スケジュール作成)」となっています。また「スケジュールを作ること」という名詞は「scheduling」となります。

「訪問スケジュール」の英語

「訪問スケジュール」は「visit schedule」「visit date」です。 ・It is necessary to secure a visit schedule. (訪問スケジュールを確保する必要がある。) 「visit schedule」は様々な取引先への訪問日程というイメージで、「visit date」は「訪問日」という特定の1日というニュアンスになっています。

「最短スケジュール」の英語

「最短スケジュール」は「the earliest schedule」「the shortest schedule」です。 ・I finished the day with the shortest schedule. (最短スケジュールで1日を終えた。) 「the earliest」と「the shortest」のどちらを使っても意味は同じです。

まとめ

まとめ

「スケジュール」を表現する英語にはいろんなものがありますが、特殊な表現には「leave dates open」「Annual schedule」「fortnight schedule」がありました。 他の表現では全て「schedule」が入っているので、間違えずに使えるように覚えておきましょう。


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