小島一朗被告の希望通りとなった無期懲役

2019年12月18日、新幹線殺傷事件の小島一朗被告に、無期懲役の判決が言い渡されました。 小島一朗被告は逮捕時から「一生刑務所にいたい」と言っていました。新幹線殺傷事件自体も、一生刑務所にいられるような重大犯罪を犯すという目的で行われています。「2人殺せば死刑になるから、1人しか殺さなかった」という趣旨の証言をしていることも報道されました。 無期懲役という判決は、結果的に小島一朗被告の希望を叶えるものとなり、小島一朗被告の思うとおりに事が運ぶことになったのです。

判決直後の万歳三唱

無期懲役の判決が言い渡された後、小島一朗被告は「控訴はしません、万歳三唱します」と言い、その場で手を3回挙げながら万歳三唱をしました。 小島一朗被告は、裁判中も「無期懲役にして欲しい」など勝手な発言を繰り返しており、その度に裁判長から注意を受けていました。この万歳三唱のときも、すぐに裁判長からやめるよう注意をされましたが、無視をして万歳三唱をやりきりました。 かねてから小島一朗被告が希望していた無期懲役の判決が下ったことに対する喜びの表現として、法廷で万歳三唱を実行したです。

新幹線無差別殺傷事件の悲劇

新幹線無差別殺傷事件は2018年6月に起りました。正確には「2018年東海道新幹線車内殺傷事件」という題で報道されています。 新幹線の中で起った無差別殺人事件というショッキングな内容に世間は震撼しました。