「greet」の意味は「あいさつする」

(画像:Unsplash

「greet」は「グリィート」と読み「あいさつをする」「歓迎する」「出迎える」という意味の他動詞です。これらの意味の他にも人が音や匂いなどに気がつくという意味もありますが、日常ではあいさつをする、または出迎えるという意味で使われることの方が一般的です。 「greet」が表す「あいさつ」は「歓迎して迎える」というニュアンスが強く、日本語で言うシンプルな意味での「あいさつ」に比べるとやや熱量の高いものを指します。

「greet」の正しい使い方と例文

(画像:Unsplash

「greet」はビジネスシーンでも使われることが多い単語です。しかし「greet」は「あいさつをする」以外の意味でも使われることが多いため、正しい使い方を知って場面に応じた「greet」が使えるようになっておきましょう。 以下では「greet」と一緒に使われやすい「with」を使った例文や、誰かを出迎えるという意味での例文、「greet」を「挨拶状」の意味として使う例文などをご紹介します。

「greet with」

「greet」は「with」と一緒に使われることが多い言葉です。「greet+人+with」で誰かにあいさつをする様子を表すこともできます。 ・John greeted him with a smile. (ジョンは彼に笑顔であいさつをした) この例文では「greet+人」で「ジョンが彼にあいさつをする」ということだけでなく、「with a smile」でどんな風にあいさつをしたか、ということも伝えられています。

新入社員を出迎える

「出迎える」「歓迎する」という様子を表す場合も、「greet+人+with~」を使うことができます。 ・greet a new employee with a handshake. (新入社員を握手で出迎える) 文章の形は前項と同様で、「出迎える」もあいさつをして相手を迎えることは同じです。言葉よりも出迎える場面を想像すると理解しやすくなります。 ちなみに「handshake」は握手という意味で、人を歓迎するときに「greet」と一緒に使われることが多い言葉です。