映画の種類

まずは「映画の種類」を表現する方法です。 ・There are many genres of movies, such as horror and comedy. (ホラーやコメディなど、映画には色んな種類がある。) 映画の種類をには「genre(ジャンル)」という単語を使います。「genre」は芸術の種類や様式を表現する時に使える英単語で、日本語でもよく使われます。

スポーツの種類

次は「スポーツの種類」の英語表現です。 ・There are various types of events in athletics. (陸上競技には様々な種類の種目がある。) スポーツの「種類(種目)」を表現する時には「events」を使います。陸上競技であれば「100m走」「走り高跳び」「やり投げ」などは、陸上競技内の1つ1つの「event」ということになります。

音楽の種類

最後は「音楽の種類」を表現する時の英語です。 ・Please tell me what music genre do you like. (好きな音楽の種類を教えて下さい。) 例文では「music genre」で「音楽の種類」という意味になっています。ヒップホップ・R&B・クラシックなど音楽の種類も映画と同じように芸術の様式なので「genre」を使っています。

まとめ

まとめ

まとめ(画像:Unsplash

英語で「種類」と表現する時は、そのニュアンスによって使う単語や表現方法が変わることを説明しました。 「型番」「種族」「同一種の中の種類」「芸術様式」によって使う英語表現が変わりますので、自分が今話している話の内容がどれに当たるかを考えて表現方法を考えましょう。