虚言癖の正しい治し方、治療法

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虚言癖を治療したいと思うのであれば、まずは精神科へ行ってみることをオススメします。 カウンセリングを受けて、虚言癖へ至った根本的な原因や背景が色々と見えてくることでしょう。 そして、虚言癖である自分のことをしっかりと見つめ直すことができる機会ともなるでしょう。 また、虚言癖とどう向き合うか、どの程度まで治療するかということも医師と相談して長い目で治療を頑張ってください。 自分自身で治そうと頑張ってしまうかもしれませんが、逆に悪化してしまう恐れもあるので専門機関を受診することをオススメします。 今は虚言癖だけであっても、これから先別の精神疾患を患ってしまったりする恐れもありますし、既に患っていることも考えられます。 精神科と聞くと敷居が高かったり抵抗があるかもかれませんが、勇気を出して受診してください。

虚言癖の人にはどう対応したらいい?

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虚言壁の人への対応はストレスが溜まりますよね。 次々に飛び交う嘘についつい疲弊してしまいます。 出来ることなら距離を置くことですが、そういう訳にもいかないですよね。 一番ベストなのは適当に聞き流すことです。 相づちを打って作り笑いを浮かべておけば、それで満足してくれるのです。 しかし、あなたが本当に大切に思う人が虚言癖なのなら?見て見ぬふりは出来ないのなら? 虚言癖と向き合うのは並大抵のことではありませんが、覚悟と愛で乗り越えることは可能です。 嘘の中に潜む真を探しだしたり、話の本質を見極めてください。 また、相手に虚言癖だということを知って貰うことも必要です。 それは長い道のりですが、必ずゴールへたどり着けることでしょう。

子供が虚言癖かも?

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子供は自分を守るために嘘をついてしまいます。 大人に褒められたいからこそ話を大きくしちゃいます。 それは子供の心理ですし、成長でもあるのです。 また、子供は親の姿を真似るのであなた自身も見直さなければならないことはありませんか? 子供に対しては嘘をついたらダメだということ、嘘をついたら友達が離れていくことを親として教えなければなりません。 生きていく上で必要な嘘もありますが、まず教えるのは嘘をついてはいけないということ。 また、あなたが子供さんとしっかりと向き合い愛してあげること、そして認めてあげることが虚言癖への一番のお薬です。 虚言癖の疑いがあるから発達障害という情報も出回っていますが、全くの嘘ですので踊らされないでください。

まとめ

虚言癖について紹介しました。 診断こそされていなくても、虚言癖の人は多くいることでしょう。 本人に自覚のない可能性も高いので、発見が遅れるケースもあるでしょう。 健康診断で血液検査をするように、これからの時代は精神的な検査項目を増やすことが求められる時代なのかもしれませんね。