琉月さんが倒れている横でタバコを吸いながら座っている高岡由佳

琉月さんが血を流して横たわる傍らで平然とタバコをくゆらせる高岡由佳被告の姿がSNSで拡散され話題になりました。 高岡由佳被告は逃げる琉月さんともみ合いになった際コンタクトレンズを落とし、琉月さんを追いかけようとしてめがねを取りに戻った時、とっさに無意識にタバコと携帯電話を掴んだと供述しています。 高岡由佳被告はその時なぜタバコを吸っていたかは覚えておらず、気がついたらタバコを持っていたと供述しています。

琉月さんは一命をとりとめたものの重症を負った

琉月さんは幸いにも一命をとりとめましたが重傷を負いました。 琉月さんに突き刺された包丁は根元まで埋まるほどでした。強く・深く突き刺された包丁は琉月さんの肝臓を傷つけました。 このため琉月さんは肝臓の機能が低下しアルコールの摂取を医者から禁じられています。食事の量も減っているようです。ホストという職業柄アルコールがとれないのは影響が大きいと思われます。

高岡由佳と琉月さんの関係

(画像:Unsplash

高岡由佳被告と琉月さんの関係はホストクラブにおけるホストと客という関係から始まりましたが、高岡由佳被告はどんどん琉月さんにのめり込んでいきます。 その結果刃傷沙汰にまで発展していまいましたが、ここで高岡由佳被告と琉月さんの関係を詳しく見てみましょう。

ホストと客の関係だったが、高岡由佳に交際を迫られていた

高岡由佳被告と琉月さんは高岡由佳被告が店長をしていたガールズバーで出会いました。その後彼女は琉月さんの店に通い詰めるようになりました。 高岡由佳被告は店で月に数百万円を使い、二人は肉体関係を続けました。 彼女は琉月さんに交際を迫っていましたが、琉月さんの方はホストと客の関係を続ける方がよいと考えていたようです。